環境学習山岡小学校

10月2日(金)に山岡小学校の4年生社会科「ごみのしょりと利用」でふれあいエコプラザにおいて恵那市のごみの現状や3Rの大切さを学んだり分別体験を通して自分でできるごみ減量は何かを考えてもらいました。
課題:ごみを減らすことを考えよう
内容は
<回収場での回収品は何があるか調べる。>
 回収場でリサイクルできるどんなものを回収しているか30品目を調べる。
<レッツゴー 3R ビデオ鑑賞とパワーポイントでの説明>
・3Rとは
・なぜ3Rが必要か
・恵那市のゴミ 処理金額、排出量‥‥可燃ごみを減らすことが重要・紙ごみを減らそう:雑紙を分別してリサイクルに出す
・生ごみを減らそう:3キル(使いキル、食べキル、水をキル)
・プラゴミ問題
<体験学習として>
・ゴミの分別の体験
・回収場でどんなものが集められていたか発表する
<まとめ>
・可燃ごみを減らすために   リデュース、リユース、リサイクル
・ゴミを減らすために自分たちでできることを考え実践しよう

児童の質問
質問 一番たくさん出るものは何ですか
答え 雑がみ、段ボール
質問 一番たくさん出る時期はいつですか。
答え 年末、3~4月、ゴールデンウィークなど休みが続くとき
質問 大変なことは何ですか
答え 汚れたものが出るとにおいもするしきたないので洗わなければならないので大変です。きれいに洗ってください。
そのほかにもありました。

<児童の感想>
・いろいろな資源が集められていて、ほかのところにないものがあったのでびっくりしました。
・30種類あってびっくりしました。
・リユースできるものもたくさんあることが分かり、私もリユースできるものはリユースしたいと思いました。